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【投資初心者】まずは積立NISAがおススメ!メリット・デメリットと人気の投資先を紹介!

積立NISA資産運用
この記事は約10分で読めます。

こんにちは、こんばんわ、ノイチです(^_^)/

今週は怒涛の忙しさでした(=_=)
お陰様でブログを更新する時間もなかった・・・

日本人って働き過ぎではないですか?!
(^▽^;)

少し前までの僕は自分よりも大変そうに働いている人を見つけて、「もっと大変な仕事の人もいて自分はマシな方だ」と自分の働き方や現状を肯定していました

そうやって自分を納得させて日々踏ん張っていたというところでしょうか・・・

しかし最近はその考え方が「間違っているのでは?」と思うようになりました

時間的にも精神的にも余裕がある生活がしたいですね(´▽`)
もちろん簡単には到達できませんがコツコツとそこを目指して頑張ります!

同じ会社の人たちって同じ環境で働いているからか、似た考え方の人が多いので、その中にいると染まっていってしまうんですよね

同一人物でも経営者やフリーランスの人たちに囲まれて生活すると考え方や行動も変わると思います

僕と同じように多くのサラリーマンが当てはまるであろう、色々と余裕がない働き方から逃れるためにも資産形成って本当に大切だと思います

今回は「株式投資・積立NISA・ビットコイン」を一通りやってみた僕が、積立NISAのメリット・デメリットと人気の投資先を書いていこうと思います

当ブログの「損益」カテゴリーでは、僕が実際に投資している銘柄(つみたてnisa含む)の損益を公開中です!
こちらの記事で興味を持たれた方は「損益」カテゴリーも覗いてみてください♪

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積立NISAのメリット

  • 一定間隔での自動買い付けなので、難しい買いタイミングの判断や手間が不要
  • 証券口座によっては100円から積み立てできる
  • いつでも解約(換金)できる
  • 運用益が非課税(最長20年間)

積立NISAのデメリット

  • 元本割れのリスクがある
  • 非課税枠(年間上限額)が40万円/年
  • 非課税枠の繰り越しができない
  • スポット購入ができない(積立のみ)

メリットにある「買いタイミングの判断が不要」というのは本当にラクです!
株式を購入するタイミングを判断するって本当に難しいし手間が掛かるんですよね(^▽^;)

株価が上がるか下がるかを予想するのにも銘柄のニュースや業績を調べ、定期的にチャートを見たりと時間も取られます

せっかく時間を掛けてベストと思うタイミングで買った直後に下落し始めるなんてザラにあります(^^;)
なので普通に働いているとなかなか難しいしストレスにもなります

その点、積立NISAであれば毎月決めた金額が自動で積み立てられて(買い付けられて)いくので時間も手間も取られません

この自動で積み立てられるというのは元本割れのリスクを抑えられるという別のメリットもあります

ドルコスト平均法といって毎回一定金額で買い付けることで、価格が値下がっている時は多くの口数を、逆に価格が上がっている時は少ない口数を購入することになるので、長期間になるにつれて一回あたりの投資価格が平準化されていきます

そのため短期的な急落が発生しても損失を軽減できるんですよね

僕は積立NISAは基本ほったらかしで、たまに損益がどうなっているかを見るくらいです
(´▽`)

一番のデメリットとしてはやはり元本割れのリスクがあるという事でしょうか

しかし前回の記事でも書きましたが、日本人の資産が20年間でほとんど増えていない理由の一つに現金預金の比率が高というのがあるんです

資産が2倍~3倍になっているイギリス人やアメリカ人はリスク資産の比率が高いんですよね

既にお金持ちであるならば無駄にリスクを取る必要はないと思いますが、いちサラリーマンが資産を築くには多少のリスクを取ってリターンを求める必要があると思います

減るよりマシだと考える方もいますが今の世の中、ただ現金として持っているだけではお金の価値って減っているんですよね

昔貯めた100円は、今や100円の価値がないということです

ポテトチップスも昔は100円で90g入っていたのに、今は100円で買えないうえに60gまで中身も減っています

同じ金額で同じ量を買えないという事は、昔の100円の価値と今の100円の価値は違う、価値が減っているという事です
軽自動車も新車は100万円くらいでは買えなくなりました

ようするに僕が言いたいのは現金預金だけをしていても、その預金の価値は時間とともに勝手に減っていくということです

大きなリスクを取る必要はありませんし僕も推奨しませんが、僕たち日本人も他国と同じように多少のリスクは取ってでも、プラスアルファの資産運用をした方が良いのではということです

そう考えると元本割れのリスクも考えようではないかと思います


では次に積立NISAでどの銘柄積み立てていくか?という話しです

積立NISAは買い付け先を色々と選べるのですが、その中でも人気のものを紹介したいと思います

おススメの銘柄

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  2. eMAXIS Slim 先進国株式
  3. eMAXIS Slim 新興国株式
  4. 楽天・全世界株式

1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

これはアメリカの企業500社に投資する銘柄ですね

Apple、Microsoft、Amazon、Facebook、Google、Johnson&Johnsonなどアメリカを代表する大企業の多くが含まれています

世界一の経済国であるうえにアメリカの株価は30年間ものあいだ右肩上がりを続けています

デメリットはアメリカ企業のみであるため、アメリカ経済の影響をモロに受けるというところでしょうか

2. eMAXIS Slim 先進国株式

こちらは日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動することを目指す銘柄です

ただ2020年9月末時点で、その比率の72.2%がアメリカとなっています
ほぼアメリカですね

アメリカ以外では比率が多い順にイギリス4.4%、フランス3.5%、スイス3.4%、カナダ3.3%、ドイツ3.2%となっています

ちなみに僕はこの銘柄で積立NISAをやっています
日本含まずという事と、アメリカのみではないという理由からこれに決めました

少子化・高齢社会の到来、30年前の株価を未だに超えられないなど、残念ながら日本の先行きは暗いと思っているので足を引っ張るかなと(^▽^;)

3. eMAXIS Slim 新興国株式

こちらは新興国の株式市場の値動きに連動することを目指す銘柄です

主要な対象国の比率は2020年9月末時点で、中国が41.9%、台湾12.8%、韓国12.1%、インド8.2%、ブラジル4.6%、南アフリカ3.5%となっています

こちらはリスクが高いぶん伸びシロは一番あるのではないかと思います

ただ生きているうちにどの程度上昇してくれるのか分からないので、ちょっとギャンブル色があるかもですね(^▽^;)

4. 楽天・全世界株式

こちらは日本を含む全世界の株式市場の動きに連動することを目指す銘柄です

比率としては2020年7月時点で、アメリカが57%、その他の国・地域が13%、日本が7%となっています
こちらも他と同じようにアメリカの比率が高いですが、それに加えて日本の比率も高めですね

今回紹介した中では投資先が一番分散されている銘柄なので、eMAXIS Slim米国株式やeMAXIS Slim先進国株式と比べると一国の影響を受けるリスクは少ないと思います


以上が積立NISAのメリット・デメリットと人気の投資銘柄になります

色々と書きましたが、現代では各国経済が複雑に絡み合っているので新興国株式以外はリスクの差はそれほどないような気もします

アメリカや中国に経済危機が訪れれば世界的に打撃を受けるでしょうし・・・

リターンの差はあると思いますが(´▽`)

ちなみに2021年2月6日時点の、僕がやっている先進国株式のリターンは14.4%となっています
追記:2021年6月11日時点の先進国株式のリターンは+22.83%となっています

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参考にどうぞ♪ → 「損益」カテゴリー

それではよい投資生活を(^_^)/

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