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【つみたてNISA】【iDeCo】を徹底比較!僕はつみたてNISAを選びました!

資産運用資産運用
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こんにちは、こんばんわ、ノイチです(^_^)/

今回は【つみたてNISA】と【iDeCo】の違いを書いていきます!
ちなみに僕は【つみたてNISA】で「eMAXIS Slim 先進国株式」に投資しています

2021年3月6日時点のリターンは「+13.04%」です

【つみたてNISA】と【iDeCo】ですが超簡単にいうと、どちらも毎月積み立てていくタイプで、基本的にはほったらかし・・・・・・でOKというところが共通しています

このほったらかしでOKというのはとても助かります(´▽`)

毎日忙しくて仕事以外は何も出来ないというサラリーマンの方や、育児でてんやわんや・・・・・・の夫婦の方など、将来のために資産形成を始めたいけど時間が全くないという方におススメです

将来の資産形成にとても重要で実際に始めた方とそうでない方の資産の増え方も違うので、これを機にサクッと勉強してサクッと始めちゃいましょう(^_^)/

※将来的な元本割れのリスクもあるので、リスクを許容できる方が余剰金を使って投資することをオススメします

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つみたてNISAについて

  1. 投資先は金融庁が認めた投資信託・上場投資信託(ETF)
  2. 運用期間中、いつでも資金の引き出しが可能
  3. 毎月最低100円から積み立て可能、年間で最大40万円まで
  4. 運用期間は最長20年間(20年×40万円)
  5. 運用益が全額非課税(20.315%の税金がゼロ)
  6. 使わなかった非課税枠は毎年消滅(翌年に繰り越せない)
  7. 販売手数料がゼロ、信託報酬も一定水準以下のみ認定
  8. 投資先の変更はいつでもOK

2021年3月現在、つみたてNISAは2037年までの制度とされていますので、投資信託の購入を行うことができるのは2037年までです

2037年中に購入した投資信託についても20年間(2056年まで)非課税で保有することができます

iDeCo(個人型確定拠出年金)について

  1. 投資先は投資信託、定期預金、生命保険
  2. 資金の引き出しは60歳になるまで不可
  3. 毎月最低5,000円から積み立て可能
  4. 年間の上限額は144,000円~816,000円(自営業・会社員などで異なる)
  5. 運用期間は60歳まで(10年間の延長が可)
  6. 運用益が全額非課税
  7. 掛金が全額所得控除の対象(所得税・住民税)
  8. 将来受け取る際も一括受け取りは「退職所得控除」、分割受け取りは「公的年金等控除」の対象
  9. 制度への加入時の手数料、口座管理手数料がかかる
  10. 投資先の変更はいつでもOK(資金の引き出しは60歳以降)

iDeCoは仮に、所得税が10%・住民税が10%の人が毎月10,000円の積み立てをすると、毎年24,000円の節税になる計算になります(120,000円×20%)

どちらを選ぶべきか

ここからは上記の特徴を踏まえて僕の個人的な考えになります

大きな違いでいえば【つみたてNISA】はいつでも資金が引き出せるのが最大のメリットで、【iDeCo】は運用益・所得控除・公的年金等控除などの節税面が最大のメリットといえるでしょう

選ぶのがとても難しく思える両者ですが僕は単純に以下の基準で選んで良いのではないかと思います
色々と悩んでいるうちに面倒になり結局始めないよりかは、サクッと選んで早めに始めた方が良いと思うからです

20代~30代は【つみたてNISA】

転職や結婚・育児など、将来がまだ見通しにくい20代~30代は、いつでも資金を引き出すことが出来る【つみたてNISA】で良いのではないかと思います

ちなみに僕が【つみたてNISA】を選んだのもいつでも資金を引き出せるという理由からです

2021年現在、コロナウイルスの影響により大企業であっても早期退職を募集する、一時帰休するなど皆一様に将来何があるか分からない状況になっています

【つみたてNISA】であれば積み立て中は株価の値上がりで資金を増やせる可能性があり、急に資金が必要になった際には引き出すことが出来ます

資産形成をしながら、万が一お金が必要になった時にも対応することが出来るというのはかなりのメリットだと思います

40代以降の方でも転職を考えている方、コロナウイルスの影響などにより将来的な不安がある方、何か事業を始めようと計画していて資金が必要になりそうな方などは【つみたてNISA】を選ぶべきでしょう

50代の半ばを過ぎた方も、【iDeCo】はそもそも60歳までしか積み立てできないため、運用期間を長くできる【つみたてNISA】の方が良いのではないかと思います

40代~50代もしくは、つみたてNISAの次に【iDeCo】

次に【iDeCo】ですが、結婚や子育てを終えて自身の老後を考えるようになった40代~50代半ばくらいまでの方、20代~30代の方でも【つみたてNISA】を毎月満額積み立てて更に余剰金がある方などにおススメです

お金があればあるだけ使ってしまって全く貯金が出来ないという方にも、強制的に引き出せない状態を作ってくれる【iDeCo】はおススメかもしれません

【iDeCo】は節税面だけでもかなりのメリットがあるので、余剰金は定期預金のみという方は始めてみるのもいいと思います

まとめ

まずは【つみたてNISA】→ それでも余剰金がある方は【iDeCo】が良いと思います

やはり【iDeCo】は60歳まで引き出せないというのが最大のネックですね

大企業でさえ早期退職を募集するなど終身雇用も崩壊し、コロナウイルスで将来性が見通せない現代では、いつまとまったお金が必要になるか分かりません

先にも書いたようにお金があればあるだけ使ってしまう方以外には、お金があるのに何十年も引き出せない状態になるというのは現代において結構なリスクだと思います

制度が【iDeCo】しかないのであれば別ですが、いつでも資金を引き出せる【つみたてNISA】がある以上、あえて【iDeCo】を「初めての資産形成先」として選ぶ必要はないのでは?と思います

もちろん【つみたてNISA】も【iDeCo】も二つとも活用するのが資産形成には一番良いので、それが出来る方は最大限活用しましょう

僕はまだ【つみたてNISA】だけで余剰金がないので出来ませんが、仮に余剰金があるとすれば、【つみたてNISA】を満額積み立て→余剰金で【iDeCo】を積み立て→節税で浮いた分のお金で個別株に投資すると思います(´艸`*)

今回の記事は以上になります

↓【つみたてNISA】は他にも記事があるので是非ご覧ください↓

それではよい投資生活を(^_^)/

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