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【日本株との違い】初めて米国株を買ってみた

米国株株式
この記事は約7分で読めます。

2021年6月・7月と立て続けに初めて米国株を買ってみました

今回は【実際に米国株を買ってみて分かった日本株との違い】がテーマです

米国株を始めようと思っている方には特にオススメの記事となっています

ちなみに米国株への投資に関して英語は全く必要ありません(^_^)

僕は楽天証券で米国株を購入しましたが一度も英語に触れる事なく購入が完了しました

英語に苦手意識がある方でも安心して取引を始める事ができます

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購入銘柄情報

2銘柄とも円貨決済で購入しています

購入した銘柄

購入日銘柄購入数購入単価 (ドル)購入額(円)為替レート
6月22日PINS ピンタレスト3株71.43ドル23,688円110.54円
7月19日MRNA モデルナ1株283.48ドル31,221円110.14円

2銘柄の購入額の合計は54,909円

現時点での損益

銘柄時価(ドル)時価(円)為替レートリターン損益
PINS ピンタレスト76.91ドル25,507円110.55円7.67%+1,819円
MRNA モデルナ348.83ドル38,563円110.55円23.51%+7,342円

現時点での2銘柄を合計した時価は64,070円

2銘柄を合算したリターンは16.68%、損益は+9,161円となっています

日本株との違い

①1株から購入できる
②為替レートが関係してくる
③市場が開いているのが夜間
④休場日が違う
⑤値幅制限がない

※証券会社によっては取引手数料が日本株取引よりも割高だったりします

①1株から購入できる

日本株にも1株から購入できるサービスはありますが、基本的には最低100株からしか購入できません

米国株はそもそもの最低購入株数が1株となっているため、全ての銘柄を1株から購入することが出来ます

そのお陰で、まとまったお金を必要とせず少額からの投資が出来るようになっています

②為替レートが関係してくる

「円貨決済」を選び米国株を購入した場合は、証券会社が自動的に「円に戻したりドルに換えたり」をやってくれます

◆ 円貨決済のお金の流れ

・米国株を購入…日本円 → 米ドルへ交換
・米国株を保有中…米ドルにて保有
・米国株を売却…米ドル → 日本円へ戻す

とても便利なサービスですが「円高・円安」を考慮して売却しないと、せっかくの利益が目減りする事になります

下手すると株価上昇の利益が帳消しになる可能性もあるので要注意です

◆ 円高で売却した場合の例
5万円で米国株を購入すると仮定

・米国株を購入…110円=1ドルへ交換
5万円=454.54ドル

・米国株を売却…1ドル=90円で日本円へ戻す(円高)
454.54ドル=40,909円へ目減り

「売却は購入時より円安の時が良い」と覚えておきましょう

※元から米ドルを保有している方であれば、保有している米ドルで直接売買できるので為替レートを気にする必要はありません

③市場が開いているのが夜間

日中は仕事をしているサラリーマンの方でも、米国株であればリアルタイムで値動きを確認しながら投資ができます

※証券会社によっては15分ごとの株価更新だったりするので注意(リアルタイムは有料サービス)

ちなみに市場が開いているのは以下の時間になります

2021年のサマータイムはアメリカ東部時間で3月14日(日)~11月7日(日)

・サマータイム…22:30~翌5:00
・通常時間…23:30~翌6:00

現在はサマータイムになるので日本の22:30~翌5:00まで市場が開いているという事になります

リアルタイムで株価が見れるのは良いのですが寝不足になりやすいので気を付けましょう(^_^;)

④休場日が違う

ちなみに7月22日(木)~7月23日(金)は、日本市場は祝日で休場ですが米国市場は普通に開いていました

本日2021年7月24日以降の米国市場の休場日
※今後変更になる可能性もあります

・9月6日(月)… レイバー・デー
・11月25日(木)…サンクスギビング・デー

・11月26日(金)…半休場
・12月24日(金)…クリスマスの振替休日

⑤値幅制限がない

日本株と違って「ストップ安・ストップ高」はありません

そのため場合によっては「1日でどこまでも下がるし、どこまでも上がる」事になります

大幅な下落によるリスクを減らすため逆指値が非常に重要になってきますね

細かな違いはあるものの少額から投資できることが魅力

今回実際に6月・7月に米国株を購入して記事を書いているわけですが、今のところは思っていたよりも日本株と違いはないと感じています

値幅制限がない点や為替レートが関係してくるので、今後大きな下落を体験したり実際に売却する段階になるとまた違った印象を受けるのかもしれません

そのため銘柄選定損切予約である逆指値を出しておくなど、基本的なことをきちんと行う必要がありそうです

その他には「手数料負け」という言葉もあるようなので、手数料を正しく把握して損益を計算し売買しましょう

「株価が上がったから売ったら、為替レートと手数料で損をした」という状態は避けたいです

しかし米国株は成長する企業も段違いに多いですし、少額からでも購入できるなど投資したくなる魅力がありますね

ちなみに僕の米国株投資ですが「MRNA モデルナ」が調整で値下がりする事があれば買い増す予定でいます

それではよい投資生活を(^_^)/

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