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【2021年・決算】東電HDは減収減益 100株ナンピン買いと関連ニュースまとめ

東京電力HDのイメージ株式
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、こんばんわ、ノイチ(@noichi_studio)です(^_^)/

本日は1カ月半振りに東京電力HDの記事になります

東電HDは立て続けに問題が発覚して株価も暴落したため放置していました(^^;)

そして4月28日に決算が発表されたのですが予想通りの減収減益となりました

ただ、「今回の決算」と「柏崎刈羽原発の再稼働の延期」などを合わせて悪材料は出尽くした、底に近いのではないかと個人的には感じています

少なくとも減収減益は織り込み済みだったのでしょう、決算が発表された翌日に東電HDの株価は下がりませんでした

ですので決算発表後の4月30日にとりあえず322円で100株をナンピン買いしました

今回は東電HD株の損益や、直近の関連ニュースなど書いていきます

↓前回の東電HDの記事はこちら↓

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損益

2021年4月17日 時点

2021年5月2日 時点

保有量は1500株になりました

ナンピン買いしたので平均取得額が357円 → 355円と下がりました

損益とリターンは4月17日時点とほとんど変わりません(^^;)

決算

楽天証券 東京電力HD-業績より

売上高…前年比-6%
経常利益…前年比-28.1%

今年度の会社予想は「賠償問題や廃炉費用など不確定要素が多い」などの理由から発表されず

コンセンサス予想は今のところ今年度(2022年)も減収減益となっています

関連ニュース

・3月20日…五輪・パラリンピックの海外客の受け入れを断念

・4月7日…福島第一原発内に保管されている8万5000基のコンテナのうち、4000基の内容物について東電が詳細を把握できていない
コンテナが保管されているエリアで週1回は巡回などを実施、放射線量が高いものが入っていないことは確認済み

・4月13日…日本政府が福島第一原発の処理水の海洋放出を正式決定
放出は2年後から始める予定、2021年5月にも全体工程表を作り原子力規制委員会への提示を目指す

・4月14日…柏崎刈羽原発で発覚した防護措置不十分により、核燃料の移動を禁じる事実上の運転禁止命令
期間は「自律的な改善が見込めるようになるまで」、追加検査の完了に1年以上かかる見通し

・4月23日…日本郵政と東電HDが「脱炭素」に向け提携
郵便局集配用の電気自動車(EV)の急速充電器を地域の顧客や企業に開放、東電管内を含め全国約1100の集配局への展開を目指す

・4月28日…東電HD会長に小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長を起用、6月の定時株主総会を経て就任
小林善光氏は原子力損害賠償・廃炉等支援機構の運営委員

・4月28日…原子力規制委員会が定例会合で東京電力福島第2原発の廃炉計画を認可
計画完了まで44年で費用は2880億円

・5月1日…宮城県で震度5強の地震
福島第1、第2原発は異常なし

これからの東電HD

今までは明確に「好材料<悪材料」となっていましたが、4月に限定すれば「好材料≧悪材料」くらいにはなったのではないでしょうか

特に「脱炭素に向けて日本郵政との提携」「約1年間も不在だった会長職に小林喜光氏が就任」など、やっと東電HDが前を向き未来に進み始めたと思います

脱炭素は国際的な流れで国策ですし東電HDも脱炭素を見据えて動きだしています

会長に就任される小林善光氏は決算発表の会見を見た限り、しっかりとご自身の考えを持たれていて頼れる人だと感じました

そして会長に就任される方から、難題だと前置きはありましたがハッキリと「株価1500円」との発言があったので、僕を含め株主の人たちは嬉しかったと思います

そもそも東電HDの株価は2019年4月は700円前後だったので、時間が掛かっても良いからせめてその水準までは回復してほしいですね

最近頻発している地震は不安材料ですし短期間では戻らないでしょうが、「誰も見向きもしていない時が仕込み時」をモットーにこれからもコツコツと仕込もうと思います

今回の記事は以上になりますが、あくまでも僕個人の考えですので投資は自己責任でお願いします!

それではよい投資生活を(^_^)/

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