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【2021年4月】700万円→500万円!ビットコイン大暴落の原因は?最新ニュースまとめ

ビットコイン暗号資産
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、こんばんわ、ノイチ(@noichi_studio)です(^_^)/

2021年4月24日、ビットコインは遂に年初から続いていた勢いを失った気がしますね

4月に入り史上最高値の705万円に到達したのも束の間、直後より暴落し始め現在は530万円辺りをウロウロ・・・

昨日の安値は511万円だったので、最大幅194万円という大暴落となりました

なかには狼狽売りしてしまった人も多いのではないでしょうか?

今回の記事は【ビットコインに関する直近の良いニュース・悪いニュースをまとめる】という定期記事なのですが、その中で今回の暴落の原因を探ってみようと思います

具体的には【3月28日~4月24日(本日)までの1ヶ月間のニュースまとめ】となります

それでは見ていきましょう(^-^)

↓3月の記事はこちら↓

※僕が個人的に調べた情報を簡単にまとめたものになります
※情報や発言の裏付けもとっていません
※簡潔にまとめる過程で情報や発言の意味合いが変わってしまっている可能性もあるのでご注意ください

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3月28日~4月24日の値動き

・3月28日…安値601万円・高値620万円、翌日より5日連続上昇

・4月2日…高値664万円、翌日より5日連続下落

・4月7日…安値610万円、翌日より7日連続上昇し史上最高値へ

・4月14日…史上最高値705万円到達、直後より本日まで連日下落中

・4月23日…安値511万円、高値563万円

良いニュース

1週目(3月29日~4月4日)

・3月29日…クレジットカード大手VISAが暗号資産の一種である「USDコイン」(ステーブルコイン)による決済を認める方針を表明

・3月30日…米フィデリティがビットコインを担保にローン提供するサービスを拡大、シルバーゲート銀行と提携

・3月30日…イギリスのグレン金融サービス担当相、イギリスの仮想通貨規制はステーブルコインを重視 ― ビットコインなどの分散型台帳技術について、イギリスはイノベーションを阻害したり保護主義的な政策は取らないとも発言

・3月30日…米決済サービス大手のペイパル・ホールディングス、2900万の加盟店での支払いにビットコインなどで支払いが出来るサービスを開始

・4月1日世界最大の資産運用会社、米ブラックロックがビットコインの先物市場に参入

・4月1日…ロシア・CIS(独立国家共同体)のユーザー調査で58%が「暗号資産は預金に取って代わる」と回答 ― 暗号資産取引所を運営するバイナンスが調査(回答数23,133)

・4月1日…ビットコインのボラティリティ(価格変動の激しさ)が低下を続ければ、価格は長期的に13万ドル(約1440万円)に上昇する可能性がある ― JPモルガン・チェースのレポート
(※直近3ヶ月のボラティリティは86%と高水準)

・4月2日…米投資銀行モルガン・スタンレーが一部の投資信託で間接的なビットコイン投資を始める、各ファンドは最大で25%をビットコインに割り当て可能

・4月2日…米銀行大手ゴールドマン・サックスが富裕層向けの投資対象に暗号資産を加える、ビットコインへの投資は4月~6月に始める見通し

・4月2日…メルカリ、4月下旬に子会社メルコインを設立し暗号資産事業に参入すると発表、フリマアプリの売上金をビットコインで受け取り可能

・4月3日…直近6カ月間に購入されたビットコインは全供給量の25%を占め、その割合が減少する兆候はない ― データサイトのグラスノード最新レポート

2週目(4月5日~4月11日)

・4月5日…ビットコインとゴールド、株価の相関関係が弱まる ― 米コインデスクのリサーチアナリストが第一四半期(90日相関)レビューで指摘

・4月5日…米ビジネスデータ管理・分析サービスのマイクロストラテジーが253BTCを追加購入 ― 約1500万ドル(約16.6億円)を現金で、平均購入単価は5万9339ドル/1BTC

・4月5日…暗号資産の時価総額が過去最高の2兆ドルを突破

・4月7日…アメリカで暗号資産の業界団体が設立、政府機関へ向けて暗号資産に関する情報提供や一般への啓蒙活動 ― 加盟企業はコインベース、フィデリティ・デジタル・アセット、スクエア

・4月8日過去と同様の曲線を辿ればビットコインは40万ドル(4300万円)に達する可能性 ― 米ブルームバーグ報告書

・4月8日…暗号資産を取引した顧客が前の四半期から5倍以上増えた、10月~12月の170万人 → 1月~3月は950万人へ増加 ― 株取引アプリの米ロビンフッド

・4月8日…自撮りアプリを手掛ける美図(香港証券取引所に上場)が175.6BTCを追加購入、1000万ドル(約11億円)で購入し総保有量は940BTC超え

3週目(4月12日~4月18日)

・4月12日…過去30日間の変化でビットコインのマイナーが再びビットコイン保有を強化 ― グラスノードのマイナーポジションチェンジ指標

・4月13日…暗号資産取引所のビットバンク(東京都)、預かり資産が過去最大の2898億円に到達

・4月14日…ビットコイン史上初の705万円に到達 

・4月14日暗号資産の交換業最大手であるコインベース・グローバルが米ナスダック市場に上場 ― 暗号資産の関連企業としては初の上場、終値は参考価格を30%上回った(時価総額7兆1000億円)

・4月14日…初のビットコイン上場投資信託(ETF)が、上場後2カ月未満で資産が10億ドル(1100億円)を突破 ― カナダ、パーパス・インベストメンツの「パーパス・ビットコインETF」

・4月16日欧州大手のヘッジファンド会社ブレバン・ハワード・アセット・マネジメントが暗号資産の購入開始

4週目(4月19日~本日)

・4月19日…インターネットイニシアティブ傘下のディーカレット(東京都)が暗号資産の取引所を開設

・4月21日…米ペイパル・ホールディングス傘下の個人間送金サービス「ベンモ」ユーザー、暗号資産の売買と保有が可能に、数週間以内に7000万人の同アプリユーザーが対象

・4月21日…年初~4月16日までの暗号資産のファンドや商品への資金流入が49億ドル(約5200億円)に達した ― デジタル資産運用会社コインシェアーズのデータ

・4月21日…コワーキングスペース提供の米WeWorkが暗号資産で代金の受け取りを開始、そのままの形で保持していくと宣言

・4月22日…英国の18歳~37歳の投資家、暗号資産の取引・保有は51%、株式を購入・保有は25% ― 米ネット証券大手のチャールズ・シュワブの調査(対象人数1000人)

・本日時点米国では少なくとも8社がビットコイン上場投資信託(ETF)を証券取引委員会(SEC)に申請中、審査入りは3つ目

↓暗号資産への投資を検討中ならこちらの記事もオススメです↓

悪いニュース

・3月29日…月次の相対力指数(RSI)はビットコインが極端な買われ過ぎの水準に近い指数(RSI…57)

・4月1日…暗号資産ローン(融資)を手がけるブロックファイやジェネシスなどが、大口のビットコインの預け入れ金に支払う利回りを引き下げている ― 4%~6%の高い利回りは終わりを告げる可能性

・4月1日…4月1日のビットコイン取引高は3月13日以降で最低レベルに減少 ― 8つの大手暗号資産取引所のデータ

・4月3日ビットコインの新たな規制が国内外で策定される可能性がある ― 米証券取引委員会(SEC)の元委員長ジェイ・クレイトン氏が発言(※CNBCの番組に一市民として出演中)

・4月6日…ビットコインの取引所からの大移動は強気サインとは言えないかもしれない、コールドストレージへの移動もあるがステーブルコインへの交換の可能性もある

・4月7日…2024年の中国でのビットコインマイニングで消費するエネルギーが、イタリアやサウジアラビアなどの国の総エネルギー消費量を超える見通し ― 炭素排出量はオランダ、スペイン、チェコなどの年間温室効果ガスの排出量を超える

・4月8日ビットコインがアメリカを弱体化させるための中国の「金融兵器」になる恐れ ― ペイパルの共同創業者でビリオネア投資家のピーター・ティール氏

・4月16日トルコ中央銀行がモノやサービスの購入決済で暗号資産の使用を4月30日から禁止、「重大なリスクがあり、回復不可能な損害の可能性があるため」とのこと

・4月21日ビットコインは買い手が戻らず回復しない恐れ、資金フローも勢い欠く ― JPモルガン・チェースのストラテジスト、ニコラオス・パニギリツオグル氏

・4月21日ビットコインは相対力指数(RSI)の裏付けがなく、上向きのモメンタムが弱まりつつあると指摘 ― トールバッケン・キャピタル・アドバイザーズのCEO、テクニカル分析のレポートで

・4月22日…バイデン大統領が、所得100万ドルを超える富裕層に対するキャピタルゲイン課税の税率を、現行の2倍近くの39.6%に引き上げる提案をする予定と明らかに

・4月22日…ビットコインの取引手数料、過去最高水準 ― 中国で発生している停電でマイニング施設の稼働停止も要因?マイニングの計算能力が25%低下

・4月23日…史上最高値の705万円に到達後、一時は511万円まで下落

その他ニュース

・4月15日…米議会上院、証券取引委員会(SEC)の委員長にゲーリー・ゲンスラー氏を承認、オバマ政権時の商品先物取引員会(CFTC)委員長

・4月19日…韓国政府が6月まで暗号資産関連の違法行為の特別取り締りを実施


以上が【2021年4月のニュースまとめ】になります

現時点でビットコイン相場に与える影響が大きいのは、バイデン大統領が提案するとされるキャピタルゲイン税率がどうなるかではないでしょうか

ちなみに僕は仮にビットコインが300万円台まで暴落しようとも、今後2年~3年間は保持・買い増し続ける予定です

今はビットコイン投資家にとっては苦しい時期だと思いますが、5月は良い方向に向かうといいですね!

それではよい投資生活を(^_^)/

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