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【2021年3月】ビットコインの最新ニュースまとめ

ビットコイン暗号資産
この記事は約7分で読めます。

こんにちは、こんばんわ、ノイチ(@noichi_studio)です(^_^)/

今回はビットコインについての記事になります

内容は3月1日~3月27日(本日)までの【約1ヶ月間のビットコインに関するニュースのまとめ】です

この内容の記事は約1ヶ月前(2月)にも書いていて、その時から定期記事にしようと思っていました

ビットコインは情報の流れが非常に早いため次回からは2週間置きの定期記事にするかもしれません(^_^)

↓2月の記事はこちら↓

それでは見ていきましょう(^○^)

※僕が個人的に調べた情報を簡単にまとめたものになります
※情報や発言の裏付けもとっていません
※簡潔にまとめる過程で情報や発言の意味合いが変わってしまっている可能性もあるのでご注意ください

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簡単な自己紹介

・2020年12月30日…時価287万円の時に初めてビットコインを購入
・現在は毎月2回に分けて、チャートを気にせず淡々とビットコインを定期購入中
・2021年3月8日…初めてイーサリアムを購入
・つみたてNISA「eMAXIS Slim 先進国株式」、東京電力HDに投資中

3月1日~3月27日の値動き

・3月1日…安値478万円をつけたあと、翌日から右肩上がりで価格が連日上昇
・3月13日…史上最高値673万円に到達、そのあと右肩下がりで価格が連日下落
・3月25日…一時は安値551万円まで下落
・3月27日 19:50現在…約601万円

良いニュース

・3月1日…米マイクロストラテジーが約1,500万ドルでビットコインを追加購入 ― 今までに購入した総額は21億9,000万ドルで総保有量は9万0859 BTC

・3月1日…ブロックチェーンのデータを分析しているグラスノードの推計によると、3月1日時点で売買可能なビットコインはわずか400万 BTCと希少性が高まっている

・3月2日…シカゴ・オプション取引所(CBOE)を運営するCBOEグローバル・マーケッツが米国発となるビットコインETF(上場投資信託)を申請

・3月2日…米投資銀行大手ゴールドマン・サックスが3月下旬に暗号資産の先物取引を開始する予定

・3月2日…富豪のヘッジファンド運用者マーク・ラスリー氏と、米商品先物取引委員会(CFTC)の元委員長クリストファー・ジャンカルロ氏が、暗号資産・ブロックチェーン投資会社ブロックタワー・キャピタルに投資

・3月5日…暗号資産取引所クラーケンのCEOジェシー・パウエル氏が「ビットコインは次の10年間で100万ドル(1億700万円)に達する可能性がある」と述べた

・3月5日…米投資銀行大手ゴールドマン・サックスが280社の顧客を対象に行った調査結果 ― 回答者の40%が暗号資産に関係する投資を行っている模様

・3月5日…自撮りアプリを手掛ける美図(香港証券取引所に上場)がビットコインを1,790万ドル分(19億円)購入、最大1億ドル(107億円)を暗号資産の購入に充てる計画

・3月8日…ノルウェー、オスロ証券取引所に上場しているAker ASAが子会社を通じてビットコイン投資を拡大 ― 「財務資産としてのビットコインを利用し、ビットコインコミュニティへの参加を果たしていく。我々は長期保有者になる」と株主向けの書簡でコメント

・3月8日…ノルウェー2位の富豪、シェル・インゲ・レッケ氏がビットコインへ投資する新事業を立ち上げると発表

・3月9日…米国の高級ホテルチェーンであるケスラー・コレクションが、ビットコイン含む8銘柄の暗号資産での支払い受付を開始

・3月10日…モルガンスタンレー、ニューヨーク生命保険、マスミューチュアル生命保険、ソロス・ファンド・マネジメントなどがデジタル資産運用会社に約210億円を出資

・3月12日…米ウィズダムツリー・インベストメンツがビットコインETF(上場投資信託)の申請書を米証券取引委員会(SEC)へ提出

・3月15日…みずほ証券の試算では米国の現金給付金の10%、250億ドルがビットコインの購入に充てられる可能性があると公表

・3月16日…仮想通貨レンディングのシグノス(東京都港区)が、年率3%以上の利息を日本円で支払うサービスを開始 ― 時価600万円の時に1BTCを預けると毎月15,000円が日本円で銀行口座へ振り込まれる

・3月17日…ビットコインの最高値更新により時価総額が世界3大銀行(JPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、中国工商銀行)を超える

・3月17日…暗号資産のファンドや商品への資金流入が年初来で42億ドルに達し、四半期として過去最高を更新(うちビットコインへは33億ドルが流入)

・3月17日…米大手銀行モルガン・スタンレーがビットコインで資産運用するファンドを4月から提供開始、米大手銀行で初めて

・3月17日…ドイツ銀行の最新レポート — 「1兆ドル(108兆円)の時価総額を考慮するとビットコインは極めて重要で無視することができない」

・3月18日…米大手銀行モルガン・スタンレーが「暗号資産は投資可能な資産クラスになりつつある」とのレポートを発表

・3月18日…米国証券取引委員会(SEC)が投資運用会社 VanEck が申請しているビットコインETF(上場投資信託)の審査を開始

・3月18日…楽天が「ビットコインの取引価格に連動して楽天ポイントが増減する」疑似投資サービスを開始

・3月19日…米投資会社スカイブリッジ・キャピタルが米証券取引委員会(SEC)にビットコインETF(上場投資信託)を申請

・3月22日…株式会社ネクサスエージェント(大阪府大阪市)が、ビットコインで不動産が購入できるシステム「イエリーチBTC決済」をリリース

・3月24日…米シルバーゲート銀行、機関投資家向けにビットコインを担保とした米ドル建の融資を開始

・3月24日…米電気自動車メーカー大手テスラ ― 国内に限りビットコインでテスラ車を購入可能に ― 年内には国外でも購入可能になると表明

・3月24日…米資産運用大手フィデリティ・インベストメンツ — ETF(上場投資信託)の承認申請

・3月26日…ニュージーランドの退職金基金(ニュージーランド・ウェルス・ファンド・マネジメント)が資産の5%をビットコインに投資

悪いニュース

・3月1日…中国・内モンゴル自治区が仮想通貨の採掘を禁止 ― 既存事業の閉鎖に加え新たな仮想通貨プロジェクトも禁止の見込み

・3月2日…ベトナム国家銀行(中央銀行)のダオ・ミン・トゥー副総裁が、政府の記者会見にて「ベトナムでは一切の支払いに使えず、法定通貨としての役割は認めることはできない」と発言 ― 決済に使うことは違法だとの見解

・3月11日…米暗号資産運用会社グレイスケール・インベストメンツが、グレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)の新規受付を一時停止 ― 取引価格の低迷が要因とみられている

・3月15日…インド政府、暗号資産を禁止する法案を提案する方針か ― 保有、発行、マイニング、取引、送金を犯罪行為とみなす内容

・3月15日…世界最大級のヘッジファンド、英マン・グループCEO(ルーク・エリス氏) — ビットコインは長期保有資産ではないと述べる

・3月17日…EU(欧州連合)の規制当局・欧州証券市場監督機構(ESMA)が暗号資産の投資リスクを警告 — きわめてリスクが高く全財産を失う可能性がある

・3月17日…バンク・オブ・アメリカが「各国の中央銀行も独自のデジタル通貨を作ろうとしており、暗号資産の市場に打撃の可能性」と警告

・3月19日…ビットコインの「クジラ」減少、グラスノードのデータ — 2月8日に比べビットコインのクジラ(大口保有者)は8%(200)以上減少した

・3月25日…ドイツ銀行が世界520人の投資専門家を対象に行った調査 — ビットコインの価格が今後1年間は2万ドル~4万ドルまで下落するとの予想が最も多かった、3カ月予想で最も多かったのは6万ドル~8万ドルの予想

・3月26日…米国の一人1,500ドル(約15万円)の現金給付による投資意欲の高まりは現時点では見られていない — 暗号資産取引所クラーケンもビットコイン購入の大幅な増加はないとコメント

その他ニュース

日付不明…「デジタルユーロ」、「デジタル人民元」がビットコインにとって最大の試練となる

日付不明…JPモルガン・チェースのレポート ― 2021年1月~3月の取引量は個人が機関投資家を上回っていた


以上が僕が調べた2021年3月のニュースになります

これらのニュースを元に投資の方針を決める際は必ずご自身でも詳細を確認されるようお願いします

4月もビットコインへの投資が良い結果となるといいですね!

それでは良い投資生活を(^^)/

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